注意事項Rules and Guidelines

本イベントは登山道を閉鎖して開催しているものではありません!
山のルール、マナーを守ってご参加ください

  • 登山者に会ったら積極的に挨拶をお願いいたします。
  • 登山道はランナー優先ではありません。基本的に登りが優先です。下りの際に登ってくる登山者等を確認したら譲ってください。
  • 状況によっては登り下りに関係なく、譲るよう心掛けてください。
  • 登山者を追い抜く時は必ず声を掛け、相手を驚かさないように配慮してください。無言で追い越したりせず、速度を落として近づき声を掛けて譲ってもらうなど、極力登山者等を驚かさないように注意してください。
  • 出会い頭の衝突、接触等の事故を避けるため、見通しの良くない場所では減速するなど十分に注意してください。
  • 自然環境にダメージを与えないよう、登山道を外れないでください。またやむを得ない事情が無い限り、レースに関係の無いコースの逸脱を禁止とし、逸脱した場合は、計測タグ、ナンバーカードを没収のうえ失格とします。
  • 水分補給やエネルギー補給時に出たゴミは必ず持ち帰ってください。(エイドにはごみ袋を用意します)
  • 上記の他にも、自然環境や登山者等に配慮し、トレイルラン愛好者としての自覚と責任を持った行動をしてください。

野生動物(熊等)の安全対策

本大会では、ランナーおよびスタッフの安全確保のため、関係各所と緊密に連携し、以下の対策を講じております。万が一、大会中に野生動物(熊等)と遭遇した場合は、大声を出さず、背中を見せずにゆっくりと後退してください。また、目撃情報をスタッフに報告してください。状況によりコースの迂回や競技の一時中断を行う場合があります。

コース上の環境整備

8月より事務局にて計画的な登山道の草刈りおよび倒木の除去作業を実施しております。コースの見通しを良好に保ち、かつ安全な通行路を確保することで、野生動物の早期発見および偶発的な遭遇リスクの低減を図っております。

開催前のコース点検

開催直前には、コース誘導用の矢印看板やコーステープの設置作業を兼ねてコース全域の点検を行い、熊の痕跡調査を重点的に実施します。また、大会前日には提供物等の搬入・配置作業のためスタッフがコースに入り、状況を確認します。さらに当日の早朝、各配置場所へ移動する各エイドスタッフおよび立哨(監察スタッフ)がコース上の最終点検を実施し、異常がないことを確認したうえでレースを開始します。

会場施設の管理体制

スプリングバレー仙台泉スキー場が実施している日常的なコース周辺のパトロールに加え、電気柵および野生動物を忌避するための超音波発生装置をエリア内一部に常設し、大会期間中も継続して稼働させることで、会場周辺への侵入抑止に努めております。

大会当日の警戒体制

コース各所に立哨(監察スタッフ)を配置し、IP無線機によるリアルタイムの情報共有体制を構築します。

スタッフの装備

各エイドおよび立哨(監察スタッフ)には「熊撃退スプレー」を配備するとともに、「熊鈴・爆竹・拡声器・ラジオ」等 の威嚇・連絡用具を携行し、緊急時に対応できる体制を整えています。また、配置場所周辺では線香等の煙や匂いを活用し、人の気配を強調することで野生動物の接近抑止に努めております。

スタッフへの周知徹底

配置スタッフに対し、事前の説明会を通じて野生動物遭遇時の対応および携行用具の適正な使用について周知を図っております。

緊急時の対応体制

万が一の事態には、警察や地元自治体等の関係機関へ迅速に通報・相談ができるよう、連絡フローを確立しております。

注意事項

救護

  • 主催者は、各種目とも、事故については応急処置を行いますが、それ以上の責任は負いません。また、主催者で加入する保険の範囲内で怪我等に対しての補償は行いますが、それ以上の責任は負いませんので、参加者は各自、十分注意してご参加ください。

計測タグ

  • 計測タグはシューズに取り付けるタイプです。両足に1個ずつ合計2個、外れないようにしっかり取り付けてください。
    レース終了後は必ずタグをスタッフに返却してください。※未返却、紛失の場合、実費請求(1,000円)となりますのでご注意ください。
  • スタート、フィニッシュの際は必ずゲートを通過してください。ゲートを通過しない場合、タイムの計測ができませんのでご注意ください。なお、その場合、主催者は責任を負えませんので、予めご了承ください。

選手招集

  • 各参加カテゴリー、スタート時間の15分前から選手招集を開始します。
    ※遅くともスタート時間の5分前までにスタートゲートにお並びください。
  • 各スタート時間に間に合わない場合は、レースに参加できません。

スタート

  • スタート合図はエアホーンにて行います。

コース

  • コース内の各ポイントには立哨、後走(スイーパー)、監察などのスタッフがおります。レースの安全管理上、注意を促す場合がありますので、指示に従ってください。

競技ルール

  • 競技役員・スタッフ・その他関係者の指示に従ってご参加ください。指示に従っていただけない場合は、失格となる場合があります。予めご了承ください。
  • レース中、止むを得ない事情を除き、コースの逸脱を禁止します。キノコや山菜の採取など、レースに関係のない理由によりコースを逸脱した場合は、即時、計測タグ、ナンバーカードを没収のうえ、失格とします。
    また、次回以降の参加を認めませんので、ご注意ください。
  • 全コースにおいて、ストック・杖などの使用を禁止します。
  • 野生動物(熊等)の生息する地域ですので、「熊鈴(または音の出る機器)」を必須装備品として必ずお持ちください。スタート前の招集時に携行チェックを行い、確認できない場合は出走を認めませんので、予めご了承ください。
  • コースは登山路など険しい箇所もありますので、キャップ、サングラス、手袋(傾斜のある滑りやすい場所にはロープ設置あり)、ウインドブレーカーなど、各自に合った服装をご準備ください。また、エイドを設置いたしますが、飲料水や行動食なども各自の判断でご持参ください。
  • 携帯電話(小学生は除く)が必要装備品です。
  • ごみ減量化と省資源化のため、エイドでの紙コップはございませんので、各自コップをご持参ください。
  • レース中は、安全管理および周囲の状況把握のため、イヤホンや音楽機器の使用を一切禁止します。(骨伝導イヤホンなど、耳を塞がないタイプも含む)常に周囲の状況を注意深く観察できる状態を維持してください。
  • 参加者は競技中に体調不良、その他理由により、競技を棄権する場合は、必ずコース上のスタッフに申し出てください。
  • 関門を制限時間内に通過しても、次の関門(フィニッシュ)に間に合わない、またレース続行が不可能等であると、スタッフが判断した場合、競技を中止させることがあります。ご了承ください。
  • エイド以外の場所で他人から飲料物の提供を受けるなど、助力とみなされる行為があった場合には失格となる場合がありますのでご了承ください。
    なお、けがや動けなくなってしまった者を選手相互で助け合う場合は、この限りではありません。
  • 本大会では、グロスタイムを採用し、順位を決定いたします。

25km

関門を3ヶ所、エイドを4ヶ所設けます。

制限時間 6時間30分(8:30~15:00)
第1関門制限時間 11:00
第2関門制限時間 12:30
第3関門制限時間 13:15
  • ※上記制限時間内に通過・フィニッシュできない場合は失格となります。

17km

関門を2ヶ所、エイドを2ヶ所設けます。

制限時間 5時間(9:30~14:30)
第1関門制限時間 12:00
第2関門制限時間 13:00
  • ※上記制限時間内に通過・フィニッシュできない場合は失格となります。

12km(ペア含む)

エイドを2ヶ所設けます。

制限時間 3時間(10:30~13:30)
  • ※上記制限時間内にフィニッシュできない場合は失格となります。
    12kmペアは、スタートとフィニッシュの際、必ず手を繋いでゲートを通過してください。

3.5km

制限時間 1時間30分(10:50~12:20)

1.5km(親子ペア含む)

制限時間 1時間(10:45~11:45)

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